不動産投資を成功に導く2分ルール

ご訪問ありがとうございます。

不動産投資の入り口に立ったサラリーマンの方から、不動産投資で成功するために重要なことは何か?
と質問されることがあります。

不動産投資成功のために重要なことを一つに絞ることは勿論出来ませんが、
第一歩として必要なことは、不動産投資の知識を得るための行動を「習慣化」することです。

実績のある不動産投資家のブログを見る、書籍を読んでみる、物件サイトを閲覧する、毎週日曜日は物件を見学する等、情報を得るための行動を習慣化することは、とても大切だと思うのです。

しかしながら、この習慣化というのが簡単には行かないものなのかも知れません。

やらなければならないことがあっても、ついやりたくなくて先延ばしにしてしまい後々後悔することになった、ということはないでしょうか。

こつこつやっていけたら最高ですが、なかなかそうもいかないこともあるでしょう。

そこで、今日は「新しい習慣を作る2分ルール」を紹介したいと思います。

 

新しい習慣を作る2分ルールとは

1.2分でやれることは、今すぐやる
2.新しい習慣を始めるときは、2分以内の習慣にする

これがルールです。

先延ばしにしているほとんどの“課題”というのは、実はそんなに難しいものではないことが多いのだとか。

驚くべきことに私たちが延期している“課題”の多くは2分以内に終わらせることができるのです。

たとえば食後すぐの食器洗い、洗濯、ごみ捨て、部屋の掃除、メールの送信等、これらのことは2分以内に終わらせることができるはずです。

その場合、「1」のルールに従って、今すぐ取り掛かってさっさと終わらせてしまいましょう。

では、その“課題”を終わらせるのに2分以上かかってしまう場合、そのときはもうひとつのルールをお勧めします。

例えば、毎日「不動産投資関連の書籍を読む」を習慣にしたいとします。

たいていの人は、毎日1章くらい読むことを日課にしようとするでしょう。

しかし、まったく知識のない分野の書籍を読むことを習慣化するのは、かなり難しい。

何日か後には、意欲が低下して、サボりはじめてしまう。

ここでお勧めするのは、読書を習慣化したければ、まずは、それを2分以内の日課に規定してしまいましょう。そして、それをすぐに始めましょう、ということなのです。

2分しかないと、本を取り出して2、3行読んだだけで終わってしまうじゃないか、と思うでしょう。

でも、2、3行で終わってしまうことは実際には少ないのです。

読んでいるうちに勢いがついて2、3章は読んでしまうことだって多いでしょう。

「1章読む」を日課とすると、できなかった日があると、意欲が低下し、さらにできなくなってしまう。

だけど、「2分で2、3行読む」を日課にすると、それくらいのことはできてしまうし、日課を守ったという達成感は続く。

それが習慣になった時点で、読む量を増やしていけば良いのです。

 

まずは3週間!

新しい習慣は3週間で定着するという説があります。

この2分ルールは、新しい習慣を作るという観点で見れば、様々な分野で応用出来ると思います。

健康的な食事にしたい?
→フルーツを1切れ食べてみよう(2分ルール)

週に3回ランニングするようにしたい?
→毎週月曜日、水曜日、金曜日にランニングシューズを履いて、とりあえず家から出るようにしよう(2分ルール)

やるべきことを先延ばししてしまう人ほど完璧主義な人が多いと思います。

やりながら修正すればいいのですが、じっくり考えて何日も経過しまう。

失敗を恐れる3日より、仮に失敗してもフォローに3日のほうが結果的に知力、体力は増していると思います。

課題を達成したいけどやる気が起きない、そんなときは「2分ルール」に従ってとりあえず取り掛かるということをお勧めします。

 

★岡野弘文さんとの対談音声をプレゼントします
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です